塵も積もれば貯金になる

私は遠距離恋愛だったため結婚して前職を辞めて専業主婦になりました。
引っ越してすぐに妊娠し、そのまま仕事はしませんでした。
出産後も、子供が小さいうちはなるべく一緒にいて欲しいと言う主人の希望もあり、仕事をしないで家事と育児に専念しています。
専業主婦を希望する人も世の中に多いと思うので贅沢な悩みとは思うのですが、長いこと自分で働いて食べてきた人間なので、人のお金を使って暮らすことにはいまだに抵抗があります。
そのため、せめてなるべく節約しようと言う意識が自然と芽生えました。

それまでは完全にどんぶり勘定でしたが、スマホアプリの家計簿をつけ始めた所、自分で思っていたよりずっと衝動買いが多かったり、ボーナス月はついつい大物を買う傾向がある事が分かりました。
また、結婚前にお互いが適当に入っていた保険を見直し、夫婦と赤ちゃんの分をセットで入れる保険に変更しました。
食費も、以前は自分だけなので適当に同じものばかり食べていましたが、主人の手前さすがに毎日同じものを出すわけにもいか、カレーなどを大量に作った後もリメイクしてめりはりをつけるようにしました。
本当に無理のない程度にしか節約していませんが、それでも、出産と言う大型出費があったものの1年で100万円貯金が増えました。
まだまだ新米主婦ですが、これからももっと節約道に精進していきたいです!

私の節約方法。

私は結婚当初から節約の為、「家計簿」を書いています。書き始めた頃は、節約の為と思って始めたのではなく、ただ「書いてみるかな」ていった軽い感じでしたが、今となっては、「家計簿を書く事が、節約につながっているな」と思っています。今、家計簿を書き始めて4年2ヶ月が経ちましたが、今まで続けてこれているのは、私の勝手なルールがあるからだと思います。

そのルールはとても単純なものです。「その日レシートをその日のうちに整理し、その日のうちに、家計簿に書く事」これだけです。ですが、このルールが私には合っているようで、続けられているのだと思います。家計簿を書く事によって、ムダだった出費が分かり、反省し、来月に活かす事が出来ますし、食費なども明確に分かります。

明確に分かる事によって、だいたいの平均が把握出来、月の途中からでも、食費を抑える事ができますし、抑えないと!という気持ちが出てきます。これが、無意識のうちに、節約へと繋がっていくと思っています。私一人だけが、意識していても、微微たるものですので、私は旦那さんと共有しています。2人で、家計簿を見る事も大事ですね。2人だと、節約への意識も2倍です。これからもずっと家計簿を書いていきたいです。