港区で働く三十路派遣社員の節約術

派遣社員てボーナスもないし、港区の家賃、物価は都内トップレベル。

スーパーも実家のある地区ではお目にかかることのないような「高級」スーパーばかりです。

そんなとこで派遣社員で生きていけるのか?

生きては、いけます!

かなりの倹約、節約が必要ですがね。

趣味などを我慢するなど方法はたくさんありますが、万人に共通して一番手っ取り早く減らせるところはやはり、食費ではないでしょうか?

港区で暮らして三年目に突入した三十路派遣社員の食費節約術をご紹介しましょう。

自炊することはもちろん、毎日お弁当持参するのが食費を抑える近道です。

これが難しいことはわかります。

ですがこれが一番早く、効果が出る節約法だと言うのは昼ごはんを毎日外で食べている方ならわかるはず。

しかも私の働いているのは青山なので安価な定食屋やお弁当屋も少ない。

私は毎日お弁当を持っているのでよく同僚から「毎日お弁当作った偉いね!」と言われます。

が、違うんです。

お弁当は週末に作ってタッパー(電子レンジ対応のもの)に入れ、冷凍しておくのです!

おかずのタッパー五個、ご飯を詰めたタッパー五個。

これで毎朝このタッパーを持っていって昼になったらチンするだけ。

ね、簡単でしょ?しかも冷凍なので腐る心配なし。ただ大根なと水分が多いものなど、冷凍に向かないものはNGです。

あとコーヒーや甘いドリンクも飲みたくなりますが、これもタンブラーに入れて持っていきます。

コンビニで買うと案外高いし、自分で作れば甘さ調節もできちゃいます。

毎日が難しければ週二とかで初めてみてもいいかもしれません。

お試しあれ!