特別なことはせずにとても簡単な節約術

私は節約や貯金のやり方がわからなくて今まで貯金なんてしたことはありませんでした。

ですが独身のときはそれで良かったですが専業主婦になり家計のやりくりの大変さがわかり、

貯金しなきゃいけないなと思うようになりました。

そこで私が行ったのはつもり貯金です。

私はよくカフェに行ったりしていましたが行ったつもりで500円玉を貯金することにしました。

節約にもなるしお金もすぐに貯まるしこれだけ無駄遣いを今までしていたんだなと実感しました。

また友人に引っ越しの祝いで貯金箱をプレゼントで頂いたので、旦那さんも500円や100円があるときは貯金をしてくれています。

そして食費をもっと抑えることができると思ったので1週間に1回まとめて買い物をするようにして、

かなり無駄遣いが減りましたし食費も1ヶ月に2万円もいかないくらいです。

また光熱費を考えて当たり前のことですが電気をつけっぱなしにしない水を出しっぱなしにしないなど、

意識すれば節約につながりますし光熱費も以前より安くなっています。

特別なことはせずに節約のことを意識するだけで全然違います。

いきなり生活を変えるのはきついのでできることをコツコツすることがとても大切です。

友人の生活と比べてみえてきたお金の使い方

節約、貯蓄の鉄則と言えば、収入を増やして、支出を減らすことですよね。

何度となく頭にイメージして自分なりのルールを作って実践したのに、私の場合は結局のところ達成できずに終わったことがほとんどでした。

なぜだろうと友人を見渡すと、自分よりも収入が少なくて貯蓄できている人もいます。

ますます何がいけないのかわからなくなり、そんな友人の生活を観察して見えてきたことがありました。

そこで私が見つけたことは、「一つに集中する」ことでした。

友人の一人はサーファーです。収入は300万足らずですが、年に2回は海外にサーフィンしに行き、貯金も300万を超えています。

結婚こそしていませんが、結婚費用は十分にあります。

彼の休日は全て海で過ごしています。洋服もほとんど買いません。

彼女もサーファーで一緒に過ごしています。

もう一人の友人は、PCマニアです。高額なPCを何台も持っています。

彼に休日があるのか不明ですが毎日PCに囲まれて仕事か遊びをしています。

彼ら二人は私より収入が200万ほど少ないです。けれども彼らの貯蓄は私のそれを上回ります。

彼らと私の生活で決定的に異なっている点は、「お金を何に集中するか」でした。

私は、あの服、あの靴、あのイベント、あのコンサートに行きたい。

あんな部屋に住みたい、などといろんなものにお金を使っていたのに対して、彼らは自分が本当に熱中できるもの一点に集中してお金を使っていました。

ほかのものにはほぼお金をかけずに生活していたのです。

一点に集中しているからこそ、関連した友人が多く情報通であり、サーファーの友人は安くサーフボードやウェットスーツを購入していました。

PCマニアの彼も、素人よりははるかに安くPCを購入していたのです。

人は生きている以上、お金がかかります。

けれども何に集中してお金を使いたいのか、明確な人は、収支の数字をしっかりと把握して行きていけるのだなと感じました。

節約、貯蓄の鉄則は、自分が何にお金を使って生きていくのか明確にすることなのかもしれません。

塵も積もれば貯金になる

私は遠距離恋愛だったため結婚して前職を辞めて専業主婦になりました。
引っ越してすぐに妊娠し、そのまま仕事はしませんでした。
出産後も、子供が小さいうちはなるべく一緒にいて欲しいと言う主人の希望もあり、仕事をしないで家事と育児に専念しています。
専業主婦を希望する人も世の中に多いと思うので贅沢な悩みとは思うのですが、長いこと自分で働いて食べてきた人間なので、人のお金を使って暮らすことにはいまだに抵抗があります。
そのため、せめてなるべく節約しようと言う意識が自然と芽生えました。

それまでは完全にどんぶり勘定でしたが、スマホアプリの家計簿をつけ始めた所、自分で思っていたよりずっと衝動買いが多かったり、ボーナス月はついつい大物を買う傾向がある事が分かりました。
また、結婚前にお互いが適当に入っていた保険を見直し、夫婦と赤ちゃんの分をセットで入れる保険に変更しました。
食費も、以前は自分だけなので適当に同じものばかり食べていましたが、主人の手前さすがに毎日同じものを出すわけにもいか、カレーなどを大量に作った後もリメイクしてめりはりをつけるようにしました。
本当に無理のない程度にしか節約していませんが、それでも、出産と言う大型出費があったものの1年で100万円貯金が増えました。
まだまだ新米主婦ですが、これからももっと節約道に精進していきたいです!

週間分けと冷凍の応用が食費低減の定め

給付が支払われたら直ちにALL引き出さずに、なるべく、お天道様装備費と食費だけを生みだすようにする。そして食費をウィークで割ります。

毎月の食費の参考は収益のひと通り15%くらいで考えると効くそうです。
しかし収益関係なく、凡そ2,3他人暮しで3万をなくなるというお喋りが媒体でも私のそばでも多いので
月を5ウィークとして、ウィーク6千円までとするのがいいのではないかと思います。それ以外のへそくりはおポッケから出します。

5ウィークで換算していますが意義月は4ウィークとちょっぴりだと思うので、これで食費は余るはずです。
余らなかったとしても、これで月の食品は3万に抑えられます。
ウィークの値段は他のウィークに回しても他のウィークから補填しても、柔軟に、月3万で鎮まるように自分なりに手配する。

こうしてまずは食費から支度・切り捨ていきます。
それと同時に冷凍をうまく使う結果、一層食費は節約できます。

3他人程度の暮らしであればウィーク6千円でも、種豊富な食品は3食十分に作りあげることができます。
冷凍庫を賢くつかえば、一段と傷みやすい種の有効活用ができます。

肉や魚は当然として、キノコや薄揚げ、ニラやネギ、ほうれん草や小松菜、かにカマなどは冷凍がもはや基本とさえ言われています。
これらと、高野豆腐やひじきやマカロニなどの乾物、凡そ常に居残るタマネギとにんじんを組み合わせれば、
購入に行かなくても、お汁物、豚肉とニラなどの野菜の炒め雑貨、キノコとほうれん草のスープ、小松菜のチャーハン、天津飯
など食品を最適型設けることができます。物品欲しいな、というときも冷凍のものが役に立ちます。

こうして両者暮しのうちは、高額お店舗のお副食を各週いくつか買っていても、お肉料金・フルーツ料金を奮発した月でも
毎日3食で12分類以上の食品の金額を、3万前後に抑えられてある。