食材のまとめ買いは本当に節約になるのか

私が主婦になりたての頃、家計の節約のためには週に1回のまとめ買いがいいよと教わりました。スーパーに買い物に行く回数が増えれば増えるほど、お金を使ってしまいがちになります。
確かにそれはそうで、週に1回だけまとめ買いとして大型スーパーにで買い物することが、最終的に出費を抑える事につながる事は間違っていないと思います。

しかし、主婦として未熟な頃は、1週間の献立をまとめて考えるのはなかなか難しいし、せっかく安いからといってまとめ買いした食材を無駄にしてしまうこともありました。
結局、まとめ買いが節約に結びつくかどうかと言うのは、主婦力のレベルにもよると思います。近くに安いスーパーがあるのであれば、3日に1回程度ちょこちょこ買い物するほうが、かえって節約になると言う場合もあります。

また、乾物や缶詰など、長期間ストック可能な食材は、1ヵ月に1回大型スーパーに車で行って安くなっているものを買いだめすると言う方法もあります。
このように食材の買い物は、数日に1回新鮮なもの、1週間に1回比較的長くキープできるもの、1ヵ月に1回長期保存できるもの、と言うふうに段階的に行うのが、1番節約できるのかなと思います。

公共費の電気代の節約術について

公共費用は電気代が大多数のですが、冬や夏は冷暖房をつけるため、電気代が思いのほか多くなります。
そのため、夏は冷房の涼しい空気を扇風機で空気を循環させるぶん、冷房の設定温度は27度で、かなり涼しいです。設定温度は27と高く設定してある分、これも節約になります。

冬は、空調の暖房をつけると電気代が高くなるので、基本的には石油ストーブを利用します。
こらで、電気代は暖房をつけるより節約になるので、安くすみます冬場を通した電気代よりも、石油ストーブの石油代の方が断然安いと思います。

以前は北海道に住んでた経験もありますが、友人の家は備え付けの電気ヒーターだったので、電気代がかなり高いとボヤいてました。
私が住んでいたアパートは備え付けの石油ストーブだったので、アパートに石油を宅配で頼むので、タンクに満タン100リットルで1万円かからず、冬を越すことができるので、かなりの節約になります。

やはり、電気代を節約する事が、節約に繋がるように感じます。一人暮らしだと電気代もそんなにかからないので、大きな節約になります。
一度、電気代も極限まで節約してみると、1400円ということがありました。小さなことからでも、積もり積もれば大きくなるので、節約も同じ事だと思います。

我が家の貯蓄はこんな感じです。

結婚してからですが、節減媒体を読み漁り近年に至ります。
トリビアとしては、便所のタンクに1~2リットルのペットボトルに水を入れて節約するとか流行りましたけど
ちょっとまって!確かに節水にはなりますが、下手すると便所のケガの理由になったりして逆にお金がかかったりする事は知ってますか?
今はペットボトルより便利に節水始める人間の産物が売っていたりするので、そちらも検討した方が良いかもしれませんよ?。
たとえば私も↑これはやってましたが、便所の内部のフタに細工する節水人間のフタにチェンジしてます。(3千円しなかったと思います)
ペットボトルで水を出す状態水の活気が減ってしまうので、便器に変色が付いたままになったりするが
ここは水の活気を減らさず節水なので変色も洗い流しつつ節減出来たりする。
他にもお水での節減ってどうにも多く、洗濯後のお水(洗剤サービス)を靴を磨くのに使ってみたり
おバスのお水を残しておいて洗濯もアリですが、おバス保守に使ってみたり
入り口の保守に残しておいたりと僕はやってます。
他にも私の在宅には畑があるのですが、お水をまくと水道価格が高くなるので
雨水の貯水タンクを購入して畑に使って水道価格無償だ。
電気での節減はタイマーとかの関係上続けにくいんですが、水道の奴は簡単に便利に節減叶うので
嫁入りその後20カテゴリーたった今でも水道の節減は続いていますし、まったく続けますけどね。

貯蓄=預金にこだわる必要はない

貯蓄というと、普通は銀行口座にお金を預け入れる「預金」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人でしたが、あるきっかけから考え方が変わりました。
それは「貯金は個人が銀行にお金を貸してあげること」という基本の仕組みを本で読んだことです。結局は個人が銀行へ資金の貸してあげることであって、しかも貸した見返りは雀の涙レベルの金利ときたものです。
であれば自分で企業に資金を貸す株式の方が良いのではと思い立ち、早速証券口座を開き入金です。ここまでの行動はリスクもなく簡単なことですが、思っていなかったメリットがありました。
それは、これまで「貯金」としてみていた口座のお金が「軍資金」という見え方に変わったことです。

もともと私は貯金ができないいわゆる浪費癖の強い人間で、「いずれは株とかやってでっかい資産作ってやるぞ」などと考える計画性が皆無の人間だったのですが、預金のステップを挟まずに直接「軍資金」に回すことで、手元のお金を大切にする気持ちができました。「将来に備える」貯金から「戦闘力を高める」軍資金に考え方がスイッチしたのだと思います。
口座を開設するだけなら、リスクもないですし、私と同じ浪費家や夢追い人の方は、ぜひ試してみてください。株取引は気が向いたらやればよいですし、準備だけしておくという気持ちで。

スーパーのポイントデーをフル活用

スーパーでのお買い物は、一回の金額は大きくありませんが、毎日のように使うので毎月なかなかの額になります。

よく行くお店はポイントカードを作っていると思いますが、どうせポイントを貯めるなら、効率よく貯めたいですよね。

そんな時に役に立つのが、ポイントデーです。

例えば私がよく行っているスーパーは、200円の買い物で1ポイント貯まりますが、毎月火曜日はポイント10倍、つまり200円で10ポイント溜まります。

食費に1ヵ月で4万円使っている場合、毎週火曜日に買い物をするだけでポイントが2000円分も貯まる計算です、バカにはできませんね!

私は1週間分の買い物をまとめて済ませるのではなく、2~3日に1回ちょこちょこ買い足しをするスタイルですが、日持ちのする野菜や缶詰・乾物、さらにお米などは、常にメモをとっておきます。

火曜日に買い物に行った時は、メモに書いてある食材に加えて少し高めの魚などを買ってポイントを稼ぎ、それ以外の曜日に行く時は鶏肉など安いものだけ買うことにしています。

この方法なら無理にまとめ買いをして毎日同じメニューになったり、ポイント10倍のチャンスわ無駄にしたりせずに、無理なくポイントを貯めながらストレスなく家での食事が楽しめます。

お近くのスーパーのポイントデーを調べて、是非実践してみてくださいね。

特別なことはせずにとても簡単な節約術

私は節約や貯金のやり方がわからなくて今まで貯金なんてしたことはありませんでした。

ですが独身のときはそれで良かったですが専業主婦になり家計のやりくりの大変さがわかり、

貯金しなきゃいけないなと思うようになりました。

そこで私が行ったのはつもり貯金です。

私はよくカフェに行ったりしていましたが行ったつもりで500円玉を貯金することにしました。

節約にもなるしお金もすぐに貯まるしこれだけ無駄遣いを今までしていたんだなと実感しました。

また友人に引っ越しの祝いで貯金箱をプレゼントで頂いたので、旦那さんも500円や100円があるときは貯金をしてくれています。

そして食費をもっと抑えることができると思ったので1週間に1回まとめて買い物をするようにして、

かなり無駄遣いが減りましたし食費も1ヶ月に2万円もいかないくらいです。

また光熱費を考えて当たり前のことですが電気をつけっぱなしにしない水を出しっぱなしにしないなど、

意識すれば節約につながりますし光熱費も以前より安くなっています。

特別なことはせずに節約のことを意識するだけで全然違います。

いきなり生活を変えるのはきついのでできることをコツコツすることがとても大切です。

友人の生活と比べてみえてきたお金の使い方

節約、貯蓄の鉄則と言えば、収入を増やして、支出を減らすことですよね。

何度となく頭にイメージして自分なりのルールを作って実践したのに、私の場合は結局のところ達成できずに終わったことがほとんどでした。

なぜだろうと友人を見渡すと、自分よりも収入が少なくて貯蓄できている人もいます。

ますます何がいけないのかわからなくなり、そんな友人の生活を観察して見えてきたことがありました。

そこで私が見つけたことは、「一つに集中する」ことでした。

友人の一人はサーファーです。収入は300万足らずですが、年に2回は海外にサーフィンしに行き、貯金も300万を超えています。

結婚こそしていませんが、結婚費用は十分にあります。

彼の休日は全て海で過ごしています。洋服もほとんど買いません。

彼女もサーファーで一緒に過ごしています。

もう一人の友人は、PCマニアです。高額なPCを何台も持っています。

彼に休日があるのか不明ですが毎日PCに囲まれて仕事か遊びをしています。

彼ら二人は私より収入が200万ほど少ないです。けれども彼らの貯蓄は私のそれを上回ります。

彼らと私の生活で決定的に異なっている点は、「お金を何に集中するか」でした。

私は、あの服、あの靴、あのイベント、あのコンサートに行きたい。

あんな部屋に住みたい、などといろんなものにお金を使っていたのに対して、彼らは自分が本当に熱中できるもの一点に集中してお金を使っていました。

ほかのものにはほぼお金をかけずに生活していたのです。

一点に集中しているからこそ、関連した友人が多く情報通であり、サーファーの友人は安くサーフボードやウェットスーツを購入していました。

PCマニアの彼も、素人よりははるかに安くPCを購入していたのです。

人は生きている以上、お金がかかります。

けれども何に集中してお金を使いたいのか、明確な人は、収支の数字をしっかりと把握して行きていけるのだなと感じました。

節約、貯蓄の鉄則は、自分が何にお金を使って生きていくのか明確にすることなのかもしれません。

塵も積もれば貯金になる

私は遠距離恋愛だったため結婚して前職を辞めて専業主婦になりました。
引っ越してすぐに妊娠し、そのまま仕事はしませんでした。
出産後も、子供が小さいうちはなるべく一緒にいて欲しいと言う主人の希望もあり、仕事をしないで家事と育児に専念しています。
専業主婦を希望する人も世の中に多いと思うので贅沢な悩みとは思うのですが、長いこと自分で働いて食べてきた人間なので、人のお金を使って暮らすことにはいまだに抵抗があります。
そのため、せめてなるべく節約しようと言う意識が自然と芽生えました。

それまでは完全にどんぶり勘定でしたが、スマホアプリの家計簿をつけ始めた所、自分で思っていたよりずっと衝動買いが多かったり、ボーナス月はついつい大物を買う傾向がある事が分かりました。
また、結婚前にお互いが適当に入っていた保険を見直し、夫婦と赤ちゃんの分をセットで入れる保険に変更しました。
食費も、以前は自分だけなので適当に同じものばかり食べていましたが、主人の手前さすがに毎日同じものを出すわけにもいか、カレーなどを大量に作った後もリメイクしてめりはりをつけるようにしました。
本当に無理のない程度にしか節約していませんが、それでも、出産と言う大型出費があったものの1年で100万円貯金が増えました。
まだまだ新米主婦ですが、これからももっと節約道に精進していきたいです!

週間分けと冷凍の応用が食費低減の定め

給付が支払われたら直ちにALL引き出さずに、なるべく、お天道様装備費と食費だけを生みだすようにする。そして食費をウィークで割ります。

毎月の食費の参考は収益のひと通り15%くらいで考えると効くそうです。
しかし収益関係なく、凡そ2,3他人暮しで3万をなくなるというお喋りが媒体でも私のそばでも多いので
月を5ウィークとして、ウィーク6千円までとするのがいいのではないかと思います。それ以外のへそくりはおポッケから出します。

5ウィークで換算していますが意義月は4ウィークとちょっぴりだと思うので、これで食費は余るはずです。
余らなかったとしても、これで月の食品は3万に抑えられます。
ウィークの値段は他のウィークに回しても他のウィークから補填しても、柔軟に、月3万で鎮まるように自分なりに手配する。

こうしてまずは食費から支度・切り捨ていきます。
それと同時に冷凍をうまく使う結果、一層食費は節約できます。

3他人程度の暮らしであればウィーク6千円でも、種豊富な食品は3食十分に作りあげることができます。
冷凍庫を賢くつかえば、一段と傷みやすい種の有効活用ができます。

肉や魚は当然として、キノコや薄揚げ、ニラやネギ、ほうれん草や小松菜、かにカマなどは冷凍がもはや基本とさえ言われています。
これらと、高野豆腐やひじきやマカロニなどの乾物、凡そ常に居残るタマネギとにんじんを組み合わせれば、
購入に行かなくても、お汁物、豚肉とニラなどの野菜の炒め雑貨、キノコとほうれん草のスープ、小松菜のチャーハン、天津飯
など食品を最適型設けることができます。物品欲しいな、というときも冷凍のものが役に立ちます。

こうして両者暮しのうちは、高額お店舗のお副食を各週いくつか買っていても、お肉料金・フルーツ料金を奮発した月でも
毎日3食で12分類以上の食品の金額を、3万前後に抑えられてある。

1日の食費の目安を決めて節約を頑張るぞ!

毎日のようにスーパーに行っていて、月の食費は大分かさみます。

給料は減るばかりで、どうにか家計の切りつめをしないといけないと思いつつ、なかなか節約ができずにいます。

雑誌などで、家計の見直しの特集を見ると、皆さん食費をだいぶ削っているようです。

節約している方など、月2万や3万の食費でやっている方もいるようです。絶対私には無理だと思いますが、何とか切り詰めないと大赤字になってしまいます。

そこで思いついたのが、一日の食費を2千円をめやすにすることです。

こう考えると、これまでは、湯水のようにお金を使っていました。

大体2千円以内とすると、スーパーのかごの3分の1ぐらいの量です。

それ以上、かごに入れると3千円は優に超えてしまいます。

これをもう少し前から実践しておけば、だいぶ節約できて、貯蓄にも回せたはずです。

気付くのがだいぶ遅かったですが、せめて気付いたのを良しとして2千円以内の買い物を目指しています。

1日2千円としても、月にすれば6万円です。

しっかり者の主婦から見れば、まだまだ頑張る余地がありそうですが、無理をせず、頑張ろうと思います。

あんまり、引き締めすぎると他のところでストレスを発散してしまいそうで怖いので、食費2千円を目指そうと思います。